2022年4月6日

312 △

 ✕ではないが、〇と言えるような体調ではない。
こんな感じが続くと、私はやっぱり病人なんだなあと思わざるを得ない。
宮沢賢治に「春と修羅」という詩集があるが、外界のうららかさと自分の身体のちぐはぐさとの葛藤を表す言葉なのだなあとつい思い出された。
生命力に満ちた春に力をもらうというより、そのパワーにやられることもあるのだと、この難病患者は改めてて思うのであった。

2022年3月14日

311 卒業シーズン

 この数日はポカポカとしてとても暖かく、春らしい気候だ。
卒業シーズンともあり、我れらが「子どものための日本文化教室」の17期修了式も行われた。
対象は幼児と小学生なので、小学6年生で卒業となる。今年は二人の女の子だった。一人は3歳から9年、もう一人は小学校の間6年間、よく通ってくれた。
袴をつけた姿はお人形さんのように可愛らしい。お目出度い曲の「猩々」と「高砂」の仕舞をそれぞれ披露してくれた。それはそれは立派で、何年も通ってくれた成果があった。
諸々の稽古の成果は今後の日常生活の佇まいにも影響することだろう。
チカちゃん、サキヨちゃん、ありがとう。心から感謝します。



2022年2月26日

310 〇

マル。
寒さの中にも春の気配がする。紅白の梅が香り豊かに、春の訪れを告げんと咲き誇っている。
春には体調が悪いことが多くて憂鬱になるが、今年はその自然の生命力にあやかって、元気になるんだ!

2022年2月17日

309 〇

 マル!
今年の東京は寒い。信州生まれの私は平気だけどネ!
だが、寒さはP病の震えを誘発するので辛い。
身体を温めるしかない。

2022年2月4日

308 旧正月の初詣

 まだまだ世の中は混沌としている。
人混みにも行けない。
だからという訳ではないが、今年は初詣にも行ってなかった。徒歩5分もかからない所に立派な神社があるというのに。
今年は2月1日が旧暦の元旦ということで、旧暦の初詣となった。
神様にお願いすることは健康以外にこれといって無いが、神社は清々として静かで、気持ちが良い。
それだけでもお詣りする価値がある。



2022年1月26日

307 〇

マル!
仕事もしてるし、まあまあ元気ということだよね。 

2022年1月14日

306 ルーティンの立て直し

 朝の身体のルーティンを一通りやると約30分かかる。昨秋はそのリズムを崩してしまい、三年半続けたラジオ体操も休んでしまった。その後再スタートして、何とか続いている。これには訳がある。
私の所属する団体がお願いしている会計士のHさんが、奥さまと夫婦2人でラジオ体操を始めたんだそうだ。この間お聞きしたところ、続いているということだった。夫婦だと励まし合えるものね!そんな相手は私にはいない。勿論、そんなことは理由にならないのは自分でも分かってる。ただ、やる気が無い時など「Hさんも頑張っているんだなあ」と思うと頑張れるのだ
体操の次は歩行、3000歩。友人のHさんが大病を経て、ご主人と朝散歩(こっちも夫婦愛か!?)、同じコースを歩き2800歩だそうだ。私はもう少し頑張って」3000歩を目標に。やはり、「Hさんも頑張っているものなあ」と彼女の顔を思い描くと、やる気が出てくる。
声をかけて励まし合っている訳ではないが、何か頑張っていることを人に伝えること、これも励ましの一つだろう。