2022年1月14日

306 ルーティンの立て直し

 朝の身体のルーティンを一通りやると約30分かかる。昨秋はそのリズムを崩してしまい、三年半続けたラジオ体操も休んでしまった。その後再スタートして、何とか続いている。これには訳がある。
私の所属する団体がお願いしている会計士のHさんが、奥さまと夫婦2人でラジオ体操を始めたんだそうだ。この間お聞きしたところ、続いているということだった。夫婦だと励まし合えるものね!そんな相手は私にはいない。勿論、そんなことは理由にならないのは自分でも分かってる。ただ、やる気が無い時など「Hさんも頑張っているんだなあ」と思うと頑張れるのだ
体操の次は歩行、3000歩。友人のHさんが大病を経て、ご主人と朝散歩(こっちも夫婦愛か!?)、同じコースを歩き2800歩だそうだ。私はもう少し頑張って」3000歩を目標に。やはり、「Hさんも頑張っているものなあ」と彼女の顔を思い描くと、やる気が出てくる。
声をかけて励まし合っている訳ではないが、何か頑張っていることを人に伝えること、これも励ましの一つだろう。

2022年1月5日

305 〇

マル。
のフリをする。強気も大事。

2021年12月25日

304 〇

 マル。


2021年12月13日

303  石橋幸コンサート第23回「僕の呼ぶ声」

 毎年恒例の「僕の呼ぶ声」(於:紀伊國屋ホール)が、来週12月20日に迫ってきた。
毎年とは言うが、昨年はコロナ禍の影響で中止になってしまったので、二年ぶりである。
どうなるだろうと不安のまま、リハーサル、スタッフ打合せ、ホール打合せと徐々に具体的になってきているので、今年は実現するだろう。
石橋幸の凄いところは、スターリンの圧政によって閉じ込められていたロシア人さえも知らない唄を、自分の足で拾い集めたことである。また石橋は、唄はそれが生まれた言葉で歌われるべきだという主義の元に徹底してロシア語で唄うスタイルを通している。それが壁になっていることもあり日本では認める人も少ないが、ロシアでは石橋はその功績を認められ、シャンソンゴーダ特別賞を受賞してクレムリン宮殿で歌った唯一の日本人でもある。だが勿論、日本にも熱心な支持者がいて石橋の唄に感動し、涙を流す。作家の中上健次も石橋の唄と声を認めた一人である。
日本に居ながらも世界各地から様々な音楽が入って来る現代の情報社会であるが、ポピュラーなヒット曲だけが注目されるのが現実でもある。日本では聞くことが少ないジプシーや囚人の歌には言葉を超えた力強さがあり、国や民族が違っても人々の営みには変わりがないことを伝えてくれる。それが日本人の感性にも合うということを石橋の唄を聞いて感じて欲しいものだと思っている。




絶賛リハーサル中!



2021年12月1日

302 朝のルーティンを戻す-ラジオ体操を一ヶ月やった

せっかく三年半やっていたラジオ体操を6月から約半年休んでしまった。理由は色々あるが、やっぱり私は意志が弱い。何でも止めるのは簡単だものなあ。
簡単なヨガも含めて、朝のルーティン30分程を11月から復活させて、何とかやり遂げた。2、3回休んだのは許される範囲だろう…
さて、次はどのくらい続くだろうか? 

2021年11月22日

301  悪いのは頭だけ-4 また薬が増えた

 気圧のせいではなく、寒さが原因の震えが増して来た。寒くて震えるのは健康な人でもあり得る。病気以前の問題だ。どちらかといえば私は寒さに強く薄着だったから、防寒グッズも無く、レッグウオーマーやヒート何とかを買い揃えることに。今冬はかなりコロコロと厚着になりそうだ。とにかく寒さは駄目だ。震え出すとP病の震えが誘発される。ガタガタとスゴイことになってしまう。心の不安も誘発されてガタガタガタ。

今月の定期健診もいつものように血液検査の結果は完璧。「悪いのは頭だけ」状態だ。でも、震えは辛い。前回と同様、震えの辛さをS師に訴えると、今回は心に不安を感じた時に飲む薬を処方してくれた。症状が出た時に飲めば良いのだが、こうやって治療が精神の領域に入ってくると少し複雑な気分だ。




2021年11月10日

300  原文で読む『源氏物語』

コロナ禍で、仕事ばかりでなく趣味の集まりも中止せざるを得なく、読書会「およすく会」も何度も中止になった。加えて私は体調が優れなかったこともあり、今日は本当に久しぶりの参加だった。この読書会は田中順子先生を講師として『源氏物語』を原文で味わおうという会である。もう、20年になる(!)
スタート時は既に熟年層の集まりだったが、更に高齢化が進み、集まりに来れなくなった人もいる。だが、一人も欠けることなく皆健在なのは何よりだ。病気だった人も元気になり、『源氏物語』には癒しの効果があることも目の当たりにして来たのだ。そうだ、改めて私も声に出して読んでみよう。
講義は田中先生の解説本をテキストに2時間半みっちり読み込んでいる。現代語には失われてしまった日本語の深い味わい、美しさを求めて、細部にこだわり、ゆっくりじっくり『明石』の卷まで読み進んで来た。今年中に『明石』を読了する予定だ。通常の読書会に比べたらかなり遅い歩みであるが、豊かで奥深い『源氏物語』の世界を読み飛ばしてはもったいないという気持ちでやって来た。全54帖、まだまだ先は長いが、せめて15巻『蓬生』までは行きたいものだと誓い合っている。このペースだと、来年中に『蓬生』に入れるかも。
何故、『蓬生』か?
光源氏の男としての責任、優しさが描かれている巻だからである。ただのプレイボーイじゃないのだ。