今年、初マル!
〇ばかりの年になりますように。自分にとっても、皆にとっても。
2019年1月11日
2018年12月31日
199 喜怒哀楽2018年
誰もが「一年が早過ぎる!」と嘆くこの頃、私も同様な気持ちでいっぱいだ。今日は大晦日、この数年は大晦日と元旦は自宅でゆっくり休めて、来し方行く末に思いをはせる良い機会になっている。
今年も様々な事に翻弄させられた。今年ほど体調が悪かった年もない。ブログもそんな内容の物が多くて情けない限りだった。
喜ばしい事ですぐに浮かんだのは、夏に又姪(甥の娘)が誕生したことだ。これで、又姪が2人、又甥が3人と孫の世代が計5人になった。親族が集まると何とも賑やかだ。しばらくの間はこれが続くかと思うと嬉しく、子どもたちに元気をもらえて幸せだ。
怒ることは、例年のごとく沢山あった。例年以上にあったと言うべきか…
マスコミのニュースがもたらす情報を始め、電車に乗っても街を歩いていても腹立たしいことに出くわす毎日ではある。だが、仕事関係のいわば内部的な要素で血管が切れそうな程に怒った経験は初めてのことだった。ここでは多くは語れない。一言で言うならば「人間不信がもたらす悪意の醜さ」を嫌というほど見せつけられたのだった。しかし、これも終息に向かう(はず)。どんなにか気が晴れ、体調も戻ることだろうか!
哀しみの出来事は、叔母が急死したことに尽きる。妹が産まれて両親と寝られなくなった私と3才の時から8才まで一緒に寝てくれ、可愛がってくれた叔母だった。裁縫や編物が得意な叔母が編んでくれたセーターを着て行っては学校で先生や友達にほめられて、叔母も喜んでくれたものだった。裁縫や編物は趣味としてずっと続けていたので、綺麗な袋物は姪の私達も幾つかもらっているが、会葬者にも見てもらおうと葬儀会場にも展示してもらったが、本当に器用な人だった。
その昔、叔母のお嫁入りの日、花嫁行列の後を追いかけながら「おばちゃん、行かないで~!おばちゃん~」叫んでも、胸が張り裂けそうなほど悲しくて声にならなかった。何十年も前のことなのに昨日の事のように覚えている。今度は「行かないで!」と言っちゃいけないんだね、とあの幼い日の胸の痛みが蘇る。さようなら。ありがとう、おばちゃん。
そんなこんなの一年の中にも、楽しかった事も幾つかあって、このブログにも一度書いたが、句会を始めたのは楽しく、正解だった。句会には以前、2回程誘われたこともあったが、メンバーがすごくて尻込みしたのと、若かったのでやりたいことが他にあって、俳句に興味を持ちつつも今になった。今で良かったとも思う。
「なにもしないオヤジよりの脱却と何か始めるオヤジの美学」と、Y君。「いや~、皆がはまるの分かるよ~」と、Aさん。男性方がえらく意欲を見せている。今のところは都内の吟行。都心にも素敵な緑の場所があることを改めて知ることも新鮮。今年最後の吟行は小石川後楽園だった。地方吟行の話も出ており、なかなか楽しみなことである。
今年も様々な事に翻弄させられた。今年ほど体調が悪かった年もない。ブログもそんな内容の物が多くて情けない限りだった。
喜ばしい事ですぐに浮かんだのは、夏に又姪(甥の娘)が誕生したことだ。これで、又姪が2人、又甥が3人と孫の世代が計5人になった。親族が集まると何とも賑やかだ。しばらくの間はこれが続くかと思うと嬉しく、子どもたちに元気をもらえて幸せだ。
怒ることは、例年のごとく沢山あった。例年以上にあったと言うべきか…
マスコミのニュースがもたらす情報を始め、電車に乗っても街を歩いていても腹立たしいことに出くわす毎日ではある。だが、仕事関係のいわば内部的な要素で血管が切れそうな程に怒った経験は初めてのことだった。ここでは多くは語れない。一言で言うならば「人間不信がもたらす悪意の醜さ」を嫌というほど見せつけられたのだった。しかし、これも終息に向かう(はず)。どんなにか気が晴れ、体調も戻ることだろうか!
哀しみの出来事は、叔母が急死したことに尽きる。妹が産まれて両親と寝られなくなった私と3才の時から8才まで一緒に寝てくれ、可愛がってくれた叔母だった。裁縫や編物が得意な叔母が編んでくれたセーターを着て行っては学校で先生や友達にほめられて、叔母も喜んでくれたものだった。裁縫や編物は趣味としてずっと続けていたので、綺麗な袋物は姪の私達も幾つかもらっているが、会葬者にも見てもらおうと葬儀会場にも展示してもらったが、本当に器用な人だった。
その昔、叔母のお嫁入りの日、花嫁行列の後を追いかけながら「おばちゃん、行かないで~!おばちゃん~」叫んでも、胸が張り裂けそうなほど悲しくて声にならなかった。何十年も前のことなのに昨日の事のように覚えている。今度は「行かないで!」と言っちゃいけないんだね、とあの幼い日の胸の痛みが蘇る。さようなら。ありがとう、おばちゃん。
そんなこんなの一年の中にも、楽しかった事も幾つかあって、このブログにも一度書いたが、句会を始めたのは楽しく、正解だった。句会には以前、2回程誘われたこともあったが、メンバーがすごくて尻込みしたのと、若かったのでやりたいことが他にあって、俳句に興味を持ちつつも今になった。今で良かったとも思う。
「なにもしないオヤジよりの脱却と何か始めるオヤジの美学」と、Y君。「いや~、皆がはまるの分かるよ~」と、Aさん。男性方がえらく意欲を見せている。今のところは都内の吟行。都心にも素敵な緑の場所があることを改めて知ることも新鮮。今年最後の吟行は小石川後楽園だった。地方吟行の話も出ており、なかなか楽しみなことである。
2018年12月21日
2018年12月10日
2018年12月2日
2018年11月21日
195 ヨガの効果 / 見よ!この勇姿を
体調を整える為に再開したヨガも10ヶ月近く経った。先生が3ヶ月NYに滞在した時もラインによるプライベートレッスンを受けた。どんなに熱心かと思われるかもしれないが、週一(休む時もあった)その時のみで、まだ日常生活には活かされてはいない。
昨日も家の近くの隠れ家的一軒家(このシチュエーションも気に入っている)の教室で指導を受ける。以前も一度書いたが、ここの教室はインド系で、内面、内部に向かうタイプで、細かい神経が目覚める感覚が気持ち良い。ストレッチスポーツ系のようなクネクネの恰好はしない。最初は物足りなさも感じたが、足の親指を小さく回すと股関節に響くというような神経伝達の繊細さを感じることもあり、今の私の自律神経系の症状にも合っているように思う。
ところで、ヨガの効用は様々の所でいくらでも聞くことはあるが、先日、かなり直接的な話として聞いて、とても励まされた話があった。
神戸で活躍中のジャズのゴールデン・シニア・トリオのピアノの大塚善章さんの体験談だ。バンドの名前通り皆さんシニアもいいところで平均年齢86歳(本年2018年現在)、当の大塚さんは御年84歳!最年長のビブラフォン鍋島さんは92歳だ!
大塚さんは腰痛をヨガで治したという話を、あるパーティで身振り手振りで熱心に話して、皆に喝采を浴びていたそうである。高齢になってケガや病気になると寝たきりが心配されるが、こういう例もあるのだ。youtubeで観るとしゃきっとしたお姿が若々しく素敵!このトリオの素晴らしいところは、世界最高齢トリオという話題でとどまっておらず、アルバムの制作、コンサートの回数も多く、素晴らしい演奏で、現役中の現役だということだ。
このお歳で、不調をヨガで乗り切ったなんてカッコいいなあ!
昨日も家の近くの隠れ家的一軒家(このシチュエーションも気に入っている)の教室で指導を受ける。以前も一度書いたが、ここの教室はインド系で、内面、内部に向かうタイプで、細かい神経が目覚める感覚が気持ち良い。ストレッチスポーツ系のようなクネクネの恰好はしない。最初は物足りなさも感じたが、足の親指を小さく回すと股関節に響くというような神経伝達の繊細さを感じることもあり、今の私の自律神経系の症状にも合っているように思う。
ところで、ヨガの効用は様々の所でいくらでも聞くことはあるが、先日、かなり直接的な話として聞いて、とても励まされた話があった。
神戸で活躍中のジャズのゴールデン・シニア・トリオのピアノの大塚善章さんの体験談だ。バンドの名前通り皆さんシニアもいいところで平均年齢86歳(本年2018年現在)、当の大塚さんは御年84歳!最年長のビブラフォン鍋島さんは92歳だ!
大塚さんは腰痛をヨガで治したという話を、あるパーティで身振り手振りで熱心に話して、皆に喝采を浴びていたそうである。高齢になってケガや病気になると寝たきりが心配されるが、こういう例もあるのだ。youtubeで観るとしゃきっとしたお姿が若々しく素敵!このトリオの素晴らしいところは、世界最高齢トリオという話題でとどまっておらず、アルバムの制作、コンサートの回数も多く、素晴らしい演奏で、現役中の現役だということだ。
このお歳で、不調をヨガで乗り切ったなんてカッコいいなあ!
2018年11月11日
194 ◯
だいたいマル!
今週は久しぶりに昼夜とビッシリのスケジュールだった。
この後に及んでもワーカーホリックか!と、友人に叱られる。分かっているよ!いや、分かってない、その内、廃人だよ。と、やり合う。こんな生活状態が健康に悪いことくらい、私も頭では分かっているのだ。
体調もなかなか回復せず、本当にここいらで仕事をすっぱりと整理しなければいけない。後1ヶ月半で今年も終わる。年内にははっきりさせて、気持ち良く新しい年を迎えたい。
疲労困憊で駆けつけた昨夜の観能では、すっかり寝てしまった。心地よい謡と囃子の調子に能浴をたっぷりして、それはそれで癒されたのだった。
今週は久しぶりに昼夜とビッシリのスケジュールだった。
この後に及んでもワーカーホリックか!と、友人に叱られる。分かっているよ!いや、分かってない、その内、廃人だよ。と、やり合う。こんな生活状態が健康に悪いことくらい、私も頭では分かっているのだ。
体調もなかなか回復せず、本当にここいらで仕事をすっぱりと整理しなければいけない。後1ヶ月半で今年も終わる。年内にははっきりさせて、気持ち良く新しい年を迎えたい。
疲労困憊で駆けつけた昨夜の観能では、すっかり寝てしまった。心地よい謡と囃子の調子に能浴をたっぷりして、それはそれで癒されたのだった。
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