2018年9月30日

190 ラジオ体操を一年やった!

「一日3分が取れないはずがない」「三ヶ月やれば何かが変わる」という、大阪の整体師ヒロ先生の言葉をおまじないのようにして、ラジオ体操を続けてとうとう一年経った。何事にも飽きっぽい私には珍しいことだ。なので、達成感はあり気持ちが良い。勿論、具合が悪かったりして休んだこともあるが、月に3日あったかないかで、我ながら優秀だ。旅行中も休まなかったくらいだ。
電子辞書に入っていたので、旅先に持参してはエッチラオッチラやっていたが、携帯をスマホに変えてからはYouTubeのラジオ体操をダウンロードしたので、スマホ一台を持ち歩くだけで済んでいる。YouTube にはラジオ体操に関する様々な情報が入っていて面白い。軍隊みたいにキチキチっとやっている男子校の動画を見ていると、私がやっているいい加減な体操と同じものとはとても思えない。
毎日続けられたのには「明日こそきちんとやろう」「床に手がつくまではやろう」「よろけなくなるまでやろう」という目標があったこともある。そのくらい久々のラジオ体操はきつかった。たかが体操と侮れない。最初から二番目と最後から二番目にある屈伸運動は未だによろけずピタッと出来ないでいる。最後の方の跳躍もまともに出来ないテイタラクだ。それだけ今は体調が悪いとも言え、ラジオ体操は健康のバロメーターでもある。これくらいはちゃんと出来るようになるまでは止める訳にはいかないだろう。やれるようになったらそれはそれで楽しいに違いない。甘くみていたラジオ体操だが、なかなか奥が深い。


2018年9月21日

189 善人なおもて往生を遂ぐ いわんや悪人をや  - 石橋幸コンサート -

毎年恒例の「僕の呼ぶ声」石橋幸コンサート(於:紀伊國屋ホール)が、来週9月25日に迫ってきた。
チラシ裏のエッセイは、このところ山本萠さんに書いてもらっている。テーマを投げかけている訳ではないが、その内容はいつも見事に石橋の唄の世界に共鳴する。今回は萠さんの身近に起きたショッキングな事件を書いてくれたが、人間の業の深さ、運命の悲しさ、人生のやりきれなさが、まるで石橋の歌う囚人たちの世界のようである。



2018年9月10日

188 〇

一応、マル!

今日から気温も少し下がるということで、予報通りだったが、ただ今湿度70パーセント。台風もまた近づいているようで、我慢ならない不快さだ。気を抜いたら今まで「もう少し、もう少し」と耐えていたガマンがどっと崩れ、倒れてしまいそうだ。

大阪腰痛館のヒロ先生がブログで警告。
 気圧が下がると途端に忙しくなります。多くの人は気づいていませんが自然の力は人の身体に大きく影響します。ほとんどの方にはそういう意識はありませんが、人間もまた自然の一部であることを忘れてはいけません。

その通り。こういう時は、無理をしないことに尽きる。